自立支援型移乗介助ロボット (商品名:愛移乗くん)<産官共同研究>

 超高齢化が進行する中、介護者の身体的負担は大きな社会的問題です。そこで、滋賀県立大学のシーズを活用して、介護者の手を借りずに要介護者自らが操作し、安心して移乗できる自立支援型介助装置を共同開発し、その製品化が実現しました。(22年度NEDO福祉用具実用化開発補助金)

製品説明

 ユーザに受け入れやすい「おんぶされる」イメージで「愛移乗くん」に寄りかかります。要介護者自らのリモコン操作で90°回転し、ベッドから車椅子やトイレに移乗することができます。

共同開発メンバー

  • 株式会社アートプラン
  • 機械・金属材料担当