【ご案内】オープンラボ(技術開発室)の開設について
概要
イノベーションの創出を促進し、企業の技術開発を支援することを目的として、研究開発及び技術検証を行おうとする企業等に、オープンラボとして一定期間貸与致します。
施設イメージ

L12ラボ L22ラボ 多目的室(別途徴収)
施設の仕様
| 部屋名 | L11 | L12 | L21 | L22 | L31 | L32 | L33 |
| 設置階 | 1 | 1 | 2 | 2 | 3 | 3 | 3 |
| 面積, ㎡ | 180.67 | 171.44 | 70.5 | 56.36 | 50.55 | 40.37 | 40.44 |
| 月額入居料, 円(税込)※予定額 | 349,000 | 331,000 | 136,000 | 109,000 | 97,000 | 78,000 | 78,000 |
| 天井高, mm | 5500 | 3500 | |||||
| 耐床荷重, kg/㎡ | 2000 | 400 | |||||
| 床材 | 厚膜型エポキシ樹脂塗 | 耐薬複層ビニル床シート | |||||
| 壁 | 水性反応硬化形アクリルシリコンエマルション(EP-CS) | ||||||
| 出入口扉サイズ, mm | 幅1200×高さ2000 | 幅1800×高さ2000 | |||||
| 電源容量(照明・エアコン含) | |||||||
| 単相3線式, kVA | 15.3 | 15.3 | 10.9 | 10.7 | 10.5 | 10.4 | 10.5 |
| 三相200V, kVA | 51.8 | 51.8 | 25.8 | 25.8 | 25.8 | 25.8 | 25.8 |
| ドラフト | なし | 有機用 | 酸用 | ||||
| 流し台 | 2台 | 1台 | |||||
| セキュリティシステム | ラボエリアへの入場および各ラボへの入室:専用カード 各ラボおよび建物全体は機械警備(SECOM):専用カード |
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| その他 | ・準備室 ・外壁兼用シャッター(幅3500mm×高さ4000mm) ・クレーン(500kg(フレームは1tまで対応)) |
・中央実験台 | |||||
| その他共通仕様 | 一般空調設備:有り ガス:なし 固定電話およびインターネット:入居者が個別に契約・工事費用等負担 排液:米原市設下水道に接続(実験廃液は手元回収し、適正に処分ください) |
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備考)ラボL 33のドラフトチャンバー(CBP-Vc12)には、湿式スクラバーが横に設置されています。利用者は使用済の洗浄液を適切に管理・処分してください。
入居対象者
滋賀県内において事業を行い、又は行おうとする者であり、かつ、創業や新技術、新製品開発を志向し、具体的な研究開発計画・事業計画を有する者
施設利用時間
8:30~17:15(土日祝および年末年始除く)
入居期間
原則として5年まで。ただし、入居5年を超える企業等が継続入居を希望する場合は、改めて申請及び審査の上、1回に限り再使用(延長)いただけます。
使用料等
(1)ラボ使用料
各室の面積に、共用室面積を各室の面積に応じて按分した面積を加算し、その合計に基づいて、月額料金を毎月お支払いいただきます 。
(2)水道光熱費
各室での使用量に、共用室での使用量を各室の面積に応じて按分した量を加算し、その合計に基づいて、3か月毎(4月、7月、10月、1月)にお支払いいただきます 。
【入居申込方法】
※本施設は滋賀県議会令和8年9月定例会議における関連条例改定の議決を以てご利用可能となります。
令和8年10月23日(金)9時 ~ 令和8年11月27日(金)17時の期間で入居募集を行う予定です。
ご利用を希望される方は、事前にご相談のうえ、下記の「滋賀県公有財産事務規則」および「技術開発室使用要綱」、「技術開発室入居要領」をご確認いただき、技術開発室使用要綱の様式第1号(使用計画書)に関係書類を添えて、当センターに郵送もしくはメールにより提出してください。
・技術開発室使用要綱(準備中)
・技術開発室入居要領(準備中)
各種様式
ダウンロードリンク(準備中)
提出先・お問い合わせ
〒521-0013 滋賀県米原市梅ケ原2230番地2
滋賀県北部産業技術共創センター 有機環境係、管理係
電話:0749-53-0303

